重厚感のあるアイアンの脚が特徴のパブテーブル
推定1880年頃 イギリス入荷
パブとは酒場の事で、Public House(パブリック・ハウス)の略。
誰でも気兼ねなく利用できる社交場として、18世紀〜19世紀頃に発達したようです。
パブテーブルは、元々イギリスの酒場パブで使われていたテーブルの事。
床の掃除で水をかける際木製だと腐ってしまう為、アイアンの脚で作られたパブテーブルが重宝しました。
重厚感のあるアイアンの脚は、細かな装飾が施されており、非常に安定感があります。
外の環境でも使いやすいアイアンの脚ですので、庭に置いて使ったり、小振りなサイズ感なので、サイドテーブルとしても。
天板も分厚くしっかりしていますが、傷やシミ等は多く入っており使い込んだ古さを感じるアイテムです。天板には14の数字が入っています。
お家では勿論、バーやカフェ、レストランの什器としてもオススメです。