神戸アンティーク

 
 
 

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ANTIQUE PRINTS

2019/10/10
この9月のイギリスでの買いつけで一足お先に持ち帰った小物たち。
店頭に少しづつ並び始めました。

今回1番のお気に入りは、、、



こちらの絵。
博物館などで実際に展示されていた当時のプリント。
はがき大サイズでリアルな描写ながら、何となくユーモラス。



右を向いているからカレイ??でしょうか。ウナギに靭。100年以上前のプリントとは思えないほどきれいな色使いです。
1852年、イギリスのロンドン動物館内に公開型水族館「フィッシュハウス」がオープン。
これが世界初の近代水族館といわれています。
そこでは魚類58種類、軟体動物76種、甲殻類41種類、腔腸動物(イソギンチャクなど)27種類などが展示飼育されていたようです。さすがの大英帝国。なんでも進んでますね。
それまでの飼育施設にはなかった新しいスタイルの展示で注目を集めたこの水族館。その特徴は360度どの方向からでも魚たちを見ることができるガラス製の水槽の登場でした。
物珍しい生き物たちに、子供だけでなく、大人たちも目を輝かせて見学している様子が当時の新聞にも書かれているほどの人気ぶり。
この絵もきっとそんな生き物たちの説明に一役買っていたのかもしれません。



プリントとはいえ、それなりの額に入れると途端に存在感が増しませんか。
アンティークには興味があるけど、自分のお部屋の雰囲気に合うものが、と思っている方にはこんな絵画やプリントから入るのもおススメです。
1枚飾るだけで、お部屋の雰囲気がグッと変わりますよ。

当時描かれた日本地図なども数点入荷。外国から見た日本を象徴しているようでとても興味深いです。
アンティークプリントは現地でも枚数に限りがある人気の商品。
お値段も2000円からとお手ごろです。
是非1度見に来てくださいね。

 
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